pipsとは?

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pipsとは

pips(percentage in point)とは通貨価格の変動幅を表す際に使用する単位です。

読み方はピップス。

スプレッド(取引手数料)もpipsが使用されます。

通貨ペアと表す金額の違い

クロス円とドルストレートの通貨ペアで異なります。

クロス円通貨の場合(ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円など)

1pip=0.01円(1銭)
10 pips=0.1円(10銭)
100 pips=1円(100銭)

ドルストレート通貨の場合(ユーロ/ドル、ポンド/ドル、オーストラリアドル/ドルなど)

1pip=0.0001ドル(0.01セント)
10pip=0.001ドル(0.1セント)
100pip=0.01ドル(1セント)

価格が変動したときの例

ドル円(USD/JPY)の価格が100円から100.5円に上昇した場合、50pips(0.5円)価格が上昇したことになります。

ユーロドル(EUR/USD) の価格が 1.5000 ドルから1.5025ドルに上昇した場合、25pips(0.25セント)価格が上昇したことになります。

このように通貨価格の変動幅をpipsによって統一することで異なる通貨ペアの変動した価格が比較しやすくなります。

pipsと損益の計算例

ドル円(USD/JPY)の価格が100円の時に10000ドル購入。その後50pips上昇し100.5円となり決済した場合。

利益の変動は50pips=0.5円

1ドルを100円の時に10000倍の量購入し、利益も10000倍になるので0.5円×10000=5000

利益5000円となります。

損益=損益の変動幅(pips)×購入した通貨量で計算ことができます。

まとめ

pipsとは通貨価格の変動幅を表す際に使用する単位

pipsによって異なる通貨ペアの変価格が比較しやすくなる

損益=損益の変動幅(pips)×購入した通貨量で計算ができる。

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